インプラント治療

インプラントの基本手術・骨造成・インプラント冠

インプラント治療

インプラントは局所麻酔下に手術によってあごの骨に埋入します。「基本手術」はガイドを用いた手術(ガイデッドサージェリー)です。 コンピューター上で手術のシミュレーションをし、計画を立てます。
これにより、安全安心かつ正確なインプラント治療が可能です。
歯周病や義歯の使用によってあごの骨が減りインプラントを埋めるスペースがたりない場合がありますこのケースでは「骨造成」といって人工的に骨を作ってからインプラントを埋入します。ほとんど1年がかりの治療になります。

※インプラント治療は保険適応外です。(標準治療費25万円/1歯)
 詳しくはこちら(インプラント費用)

ガイデッドサージェリー 【正確で安全な手術】
CT撮影データとシミュレーションソフトウェアを組み合わせて治療をサポートします。
手術の前に骨の形態や質、神経の位置等を把握し、安全・安心な治療をサポートします。
計画通りにインプラントを埋め込むために、患者様ごとにサージカル・テンプレート(手術用補助器具)を作製して使用する場合もあります。


インプラント基本手術 【オープンフラップ】
フラップレス 【驚異的な速さ】

インプラント手術は滅菌された器械器具の使用とグローブ・ガウン着用で安全に行われます。
専用手術室で院内感染から患者さんを守ります。

骨造成① 【重度の歯周病】
重度歯周病の抜歯後は顎の骨の減りが著しくほとんどオフロードの状態です。
「骨造成」によってフリーウェイをつくります。

重度の歯周病では顎の骨が歯根の先端まで吸収しているためインプラントを埋入する骨の量が不足しています。
深く埋入すると顎の神経管を損傷します。
骨造成を行ってから安全にインプラントを埋入する必要があります。

骨造成② 【上顎洞が近接】
上顎洞の近接のため顎の骨の量が少ない場合「骨造成」後インプラントを埋入します。
上顎洞挙上術と呼びます。

上顎の臼歯部では上顎洞が口腔に近接していて顎の骨量が不足していることがあります。
上顎洞は空洞構造ですからインプラントを埋入することができません。
この部位に人工骨を填入すると6ヵ月程度で骨が再生されます。
上顎洞挙上術と呼ばれる骨造成の術式です局所麻酔で行う30分程度の手術です。

インプラント冠
豊富なラインナップでインプラント治療を仕上げます。

より自然に、より美しく

■セラミック冠

実用性重視

■ジルコニア冠
■ハイブリット冠
審美歯科治療

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